モノを持つと手が痛みます・・・その2
こんにちは。
Y’s整体院【岡山整体/根本改善サロン】の野口です。
今回は腱鞘炎でお悩みの方にお勧めの自宅でできるケアをお伝えします。
前回のブログでもお伝えさせて頂いたように、原因は手の使い過ぎになります。
スマートフォンやパソコンを仕事や日常で使う頻度が高い方は、30分または1時間に1回の頻度でストレッチをして筋肉を柔らかくする事をお勧めします。
今回はそんな腕のストレッチについてです。
腱鞘炎を起こしやすくなる代表的な筋肉で「深指屈筋」と言われる筋肉があります。

「深指屈筋」は腕から始まって指の骨に着く前に腱になります。
下図にあるように「深指屈筋」の腱が腱鞘を通るため、この筋肉が硬くなると腱と腱鞘の滑りが悪くなり痛みを伴いやすくなります。

では、この筋肉を伸ばすストレッチ方法をご説明します。
下図のように指を伸ばして手首を反らすように動かします。

30秒から1分を目安にゆっくり痛みがない範囲で行って下さい。
ストレッチ中に赤いマークの辺りに伸びている感覚があればバッチリです。
日常的なケアの方法として是非、取り入れてみて下さい。
実際にストレッチをやってみたけど赤いマークの所が伸びないといった方がいらっしゃると思います。
そういった方は手首や「深指屈筋」がかなり硬い可能性があり、硬い所をまず動かせるように柔らかくしていく必要があります。
ストレッチの方法がやってみたけど分かりにくい、腱鞘炎の痛みでお悩みの方は症状のご相談でも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
本日も通常通り営業致しております。
ご連絡お待ちしております。
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