寝起きの腰痛の原因は?

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こんにちは! 

Y’s整体院【岡山整体/根本改善サロン】です。

今日も暖かく過ごしやすい1日ですね♪

今回は寝起きに腰が痛くなる原因についてお話していきます。

寝起きに腰痛を感じることはありませんか?

朝から腰痛があると、1日の始まりが憂鬱に・・・。

そんな寝起きで腰痛が起きる原因としては、

・睡眠時の冷え
・寝ているときの姿勢

などがあります。

まずは冷え!

睡眠時の午前4:00~6:00は最も体温が下がりやすい時間帯です。

身体は体温が下がると、熱を逃がさないように血流を減少させ、体内の熱が外に逃げないようにする働きがあります。

その結果、疲労物質が流れにくくなり、筋肉が硬くなるので痛みが出やすくなります。

次に姿勢!

寝る時の姿勢で仰向けやうつ伏せ、横向きなど長時間同じ姿勢で寝ると腰に負担がかかりやすくなります。

これは内臓の重さで腰に負担がかかるからです。

内臓や内臓脂肪の重さは体重の約4割を占めていると言われています。

なので体重60kgの人で約24kgが内臓の重さです。

以外に重いでしょう(^^)

でも皆さん同じ重さが掛かっているのに痛みが出る人と出ない人がいるのはなぜでしょうか?

それは多くが上手く寝返りが打てていないからなんです!

寝返りが打てない理由は体の硬さが関係しています。

体が硬くて股関節や背中、腰がスムーズに動かせないので寝返りの回数が減るんですね。

結果、腰に負担が掛かる時間が増え腰痛に繋がるんです。

なのでこのタイプの方は寝る前やお風呂上りに体を捻るストレッチをすると効果的です。

ぜひ試してみて下さい!!

「朝、腰がつらい」、「いつも腰が重だるい、痛い」とお悩みの方はY‘s整体院にご相談ください!!

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